茶美会「数寄の都 京都未来空間美術館」

企画主旨

「数寄の都」は「近代化された」都市が抱える問題の解決への試みである。「数寄の家造り」という「時間」と「空間」の差異を超越する建築概念を、都市を対象に発展させ、自由で、美的な統一感をもつ都市の可能性をさぐる。

Go to LIBRARY

sukitop

企画主旨

会期
平成6年9月1日~9月13日
会場
高島屋京都店グランドホール(7階)
京都市下京区四条河原町西入真町52番地
プロデューサー
伊住政和
キュレーター 
伊東順二
企画監修
田中一光 筒井鉱一
中村宗哲 馬場璋造
空間構成 
隈研吾 竹山聖
京都未来空間出品 
アドリアン・シナ 北川原温
隈研吾 竹山聖 若林広幸
茶室道具組
小川知子(喜多俊之茶室)
奥田瑛二(田中一光茶室)
伊住政和(中村宗哲茶室)
加藤タキ(黒川雅之茶室)
杉浦日向子(杉本貴志茶室)
環境音楽
三枝成彰
照 明
藤本晴美
映像作品出品
スタン・アレン
レベウス・ウッズ
大江匡
レム・コールハース
高松伸
ダグラス・ダーデン
コープ・ヒンメルブラウ
ノーマン・フォスター
マッシミリアノ・フクサス
マイケル・ブラックウッド
スティーブン・ホール
エンリック・ミラレス
トム・メイン
ジェシー・ライザ+ウメモト
ハニ・ラシッド
ダニエル・リベスキンド
グレッグ・リン
グラフィックデザイン
田中一光デザイン室
制作 
(株)茶美会文化研究所
主催
財団法人平安建都1200年記念協会
株式会社 茶美会文化研究所
京都新聞社

suki2

『数寄の都 京都未来空間美術館』開催記念シンポジウム

古都京都の美を見つめ直し、21世紀の都市空間を考察
  平成6年11月29日(火)
  13:00~17:00 金剛能楽堂(四条室町上ル)
  入場料/無料
  主演者/伊住政和 伊東順二 アレックス・カー 隈研吾 竹山聖
      オギュスタン・ベルク 吉村元男

トークセッション&ディスカッション

会場
京都未来空間美術館 数寄の都内トークスペース
(高島屋京都店7Fグランドホール)
・9月2日(金)14:00~15:30
 テーマ;「数寄の道具」
 司会; 伊住政和 出演;小川知子、加藤タキ
・9月3日(土)14:00~15:30
 テーマ;「詩」
 司会; 田中一光 出演;中村宗哲、馬場璋造
・9月4日(日)14:00~15:30
 テーマ;「数フ交響楽」
 司会; 伊住政和 出演;三枝成彰
・9月5日(月)16:00~17:30
 テーマ;「数寄の心」
 司会; 伊東順二 出演;北川原温、竹山聖
・9月6日(火)13:00~15:00
 ディスカッションwith大学生
 テーマ;「未来空間SIMULATION PART1」
 司会; 竹山聖 出演;杉本貴志、大学生
・9月8日(木)14:00~15:30
 テーマ;「心の形」
 司会; 大樋年雄 出演;近藤高弘、若林広幸
・9月9日(金)13:00~15:00
 ディスカッションwith大学生
 テーマ;「未来空間SIMULATION PART2」
 司会; 池上俊郎 出演;河西立雄、大学生
・9月10日(土)14:00~15:30
 テーマ;「現代建築における数寄屋」
 司会; 伊東順二 出演;隈研吾、根岸照彦
・9月11日(日)14:00~15:30
 テーマ;「伝統と現代」
 司会; 黒川雅之 出演;大江匡、喜多俊之
・9月12日(月)16:00~17:30
 テーマ;「都市と数寄」
 司会; 伊東順二 出演;杉浦日向子、日比野克彦

suki4

Share on LinkedIn
Bookmark this on Delicious
Bookmark this on Digg
LINEで送る
Pocket

Posted in プロデュース, 活動.