伊東 順二 Junji Ito

TOPIX

「100分de名著」収録時写真

NHK Eテレ「100分 de 名著」出演のお知らせ

「100分de名著」シュルレアリスム
「100分de名著」シュルレアリスム

【番組名】NHK Eテレ「100分 de 名著」2026年 8月(全4回)
アンドレ・ブルトン 『シュルレアリスム宣言』

【放 送】月曜日  22:25 〜 22:50

【再放送】金曜日  15:05 〜 15:30

 

第1回:2026年8月3日放送/8月7日再放送
二十世紀最大の芸術革命

 

第2回:2026年8月10日放送/8月14日再放送
超現実とは何か

 

第3回:2026年8月17日放送/8月21日再放送
異質なものを並置せよ

 

第4回:2026年8月24日放送/8月28日再放送
シュルレアリスムと未来

 

*放送後、配信でもご覧いただけます。

 

100分書影
100分書影

関連リンク

〜記憶の復興プロジェクト〜
「福島県浪江町 ガラス校章モニュメント デザイン募集」のお知らせ

福島県浪江町で行われる「ガラス校章モニュメント デザイン募集」において、審査員を務めることとなりました。

詳しくは「浪江町公式HP」をご覧ください。

以下公募フライヤーより抜粋

募集期間 2024年 8月1日〜10月31日
賞金 50万円
審査員 伊東順二(アートプロデューサー)
隈研吾(建築家)
吉田栄光(浪江町長)

東日本大震災及び原発災害により一時期全町避難となった浪江町において、町の復興に向けて策定した浪江駅周辺グランドデザイン基本計画では、新しい緑を主体とした市街地の中に浪江の思い出と未来を生み出す広場の整備を計画している。そのうち、思い出を紡ぐ「憩い広場」では、震災で廃校となった九つの小中学校(浪江、幾世橋、請戸、大堀、苅野、津島の6小学校と浪江、浪江東、津島の3中学校)の旧校章を、浪江の自然に調和し未来永劫に残るガラスという素材を用いてモニュメント化し、記憶を継承し過去を懐かしむのみならず、浪江町を再生する未来の礎として整備する。

当該デザイン募集においては、そのガラス製の校章モニュメントデザインを募集するものである。