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「GEIDAI UNDERGROUND」

「GEIDAI UNDERGROUND」展では、平成27年度における東京芸術大学美術学部・大学院美術研究科の卒業・修了作品の中から学内選考によって幅広い分野より選ばれた作品を、4回にわたり順次展示してまいります。丹念に作り上げられた意欲に満ちた作品の数々をご覧いただき、文化・芸術に触れ、楽しんでいただければと思います。

展示期間:2016年6月24日(金)〜8月19日(金)
展示場所:メトロ銀座ギャラリー「Glass Box Metro Ginza」
主催:メトロ文化財団
企画監修:東京藝術大学社会連携センター
什器デザイン:隈 研吾 / 三協立山株式会社
構成:伊東 順二

・6月24日〜7月7日
成田 史佳(大学院美術研究科修士課程 工芸専攻陶芸研究分野)
多田 恋一朗(美術学部絵画科 油画専攻)
中島 淳志(美術学部絵画科 日本画専攻)

・7月7日〜7月21日
平戸 亜海(美術学部工芸科)
藤元 美彩子(美術学部工芸科)
山岡 瑠菜(美術学部工芸科)

・7月21日〜8月4日
田原 奈緒(美術学部工芸科)
藤田 クレア(美術学部先端芸術表現科)

horyuji

フォーラム国宝法隆寺 釈迦三尊像の再現

国宝法隆寺
釈迦三尊像の再現
~地域のものづくりと日本の未来に向けて~

日時 平成28年3/21 18:30~20:00(開場18:00)
会場 ウイング・ウイング高岡 4階ホール
定員 400名(先着)
参加費 無料

平成27年度より産学官が連携し、国宝法隆寺釈迦三尊像の再現に取り組んでいます。
東京藝術大学が法隆寺ならびに文化庁から特別に許可を得て、国宝法隆寺釈迦三尊像を計測・解析したデータを基に3Dプリンターによる原型を作成しました。その原型を用い、伝統工芸高岡銅器振興協同組合、井波彫刻協同組合の職人たちが、地域で受け継がれた鋳物や彫刻の伝統技術により再現制作しました。
この取組みは、門外不出の国宝法隆寺釈迦三尊像を同素材・同質感にて複製することにより、法隆寺ならびに日本の芸術文化、地域の伝統技術の発信につながるものです。
先端技術(3Dスキャン、プリンター等)と伝統技術(鋳物、彫刻)の融合による国宝法隆寺釈迦三尊像の再現を紹介しながら、地域のものづくりや伝統技術の未来について語り合います。

[主催]
400年を超える高岡市の鋳物技術と600年を超える南砺市の彫刻技術を
活用した地場産業活性化モデルの構築・展開事業推進協議会

申込締切 3/18㈮

400年を超える高岡市の鋳物技術と600年を超える南砺市の彫刻技術を活用した地場産業活性化モデルの構築・展開事業推進協議会
お問い合わせ〒933-8601 富山県高岡市広小路7-50(高岡市産業企画課内)
TEL 0766-20-1395 FAX 0766-20-1287 Email :sangyo@city.takaoka.lg.jp

PDFダウンロード(申し込み書付き)

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